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熱中症2人死亡!北海道!39.5℃観測=原因はこれだ!!!

今年の夏は、熱中症死者が、大勢出る夏になりそうです!

毎年、気温が上がり続けています!

26日、信じられない観測がでました!

北海道と宮城県で、気温が39.5℃まであがって、熱中症で2人の死者がでました。

5月の国内最高気温を更新したのです!!!!

しかも、全国の566地点で最高気温が30度を超える異常事態!!

私達は、この夏を乗り越えられるのか???!!!

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概要

26日、日本列島は季節外れの暑さとなった。

特に北海道の各地では、38度を超える危険な暑さとなり、佐呂間町では5月にもかかわらず、39.5度を記録するなど、全国の566地点で最高気温30度を超える真夏日となった。

すっかりしおれてしまった花。

あまりの暑さに、土の表面がカラカラに乾いて、ひび割れている。

北海道の佐呂間町では、午後2時すぎに気温が39.5度に達し、5月の全国最高気温を更新した。

街の人は、「もうまいって仕事ができなくて、今まで生きてきて初めてだね。(体が)ついていかない」と話した。

最高気温が38.8度となった帯広市では、あまりの暑さで、温度計が故障し、写真を撮る人たちで人だかりができた。

千葉県から来た人は、「壊れているんですね? 何度か見に来て写真撮ろうと思って、千葉より暑いです。北海道ですから、もうちょっと涼しいと思ってた」と話した。

この暑さで、北海道では、少なくとも10人が熱中症で搬送され、

そのうち1人が重体。

上空の暖かい空気と強い日差しの影響で、季節外れの暑さとなった日本列島。

全国の566地点で最高気温が30度を超える真夏日となり、

北海道では44地点で35度を超える猛暑日となった。

35.3度を記録した福島市では、大きな噴水で子どもたちが水遊びを楽しんだ。

子どもは、「水がばしゃってなって、冷たくて気持ちいい」と話した。

遊んでいた親子連れは、熱中症対策をしていた。

親は、「暑くて体温高いので、(保冷剤を)脇に挟んで体温を低くさせようと。(いつもやる?)いつも遊びに行くときは、氷持っていって」と話した。

関東でも、東京都心は32.6度と暑い1日になり、

お台場のビーチには早くも水着姿の人が見られた。

売店では、ビールやかき氷が売れていて、男の子も買ってもらった

かき氷を早速パクり。

お店の人は、「(かき氷は)いつも6月中旬くらいに始めるが、

ことしは急きょ早めた。2カ月は早いんじゃないか」と話した。

この暑さは、26日がピークとなる見込みだが、

27日も山形市、福島市、長野市、熊谷市などで35度と猛暑日の予想のほか、帯広市や北見市など33度の予想で暑さ対策が必要になりそう。

引用;https://www.fnn.jp/

ニュースでも、伝えられました!!

出典;FNN

どう考えても、異常事態です!!

この真夏が、ホントに怖いです。

地球温暖化は、確実に進んでいますね!

地球温暖化は、どうして起こるのか?

今回のように、熱中症の死者がでた原因は、地球温暖化にあります。

地球は昼間、太陽からの熱エネルギーが大気や地表に吸収されることによって暖められます。また、太陽からのエネルギーの一部は雲や大気に反射されて再び宇宙空間へと戻っていきます。

夜になると吸収されていたエネルギーが赤外線という形で宇宙空間へ放出され地球の表面は冷やされます。この昼と夜のバランスで地球は平均の温度を保っています。

ところが、二酸化炭素が増えると、大気は赤外線をよく吸収するようになります。
そのため赤外線が宇宙空間に放出されることなく大気中にこもることになり、気温が上昇するのです。

現在の地球温暖化の原因として最も大きな影響を与えているのは二酸化炭素です。
その他、メタン、フロン、亜酸化窒素、オゾンなどの影響もあげられています。

引用;http://www.m-gm.net/

私達の生活環境を、見直して改善していかないと、温暖化は食い止められないですね!

温暖化が進むと、一日中、クーラーの効いた室内で長時間過ごす人が増えることも、

温暖化を加速させる原因ではないでしょうか??

身近に感じる地球温暖化

異常気象

昨年に猛威を振るったハリケーン・台風、集中豪雨による大洪水、また猛暑、

寒波、豪雪、干ばつなど「異常気象」という言葉がニュースでも頻繁に聞かれるようになりました。

農作物が減る

田畑で作られる米や野菜・果物はそれぞれにあった気候でないと育ちません。
地球の温度が上がってしまうと作物の取れる量が減ってしまいます。

動物が減る

私達人間は気候の変化に合わせて服を変えたり、冷暖房機を使って生活を変えていかなければならなくなるでしょうが、動物や植物・魚などは急激な気候の変化に対応できないものがでてきます。

海面が上がる

地球の気温が上がると海の温度も上がります。

そして、氷河などで今まで溶ける事のなかった厚い氷が溶けて海面があがってきています。
海面が上がってくると、当然低い土地は海の中へ沈んでしまいます。
地球上にはこのように海に沈んでしまうだろうと予測されているところがたくさんあります。

引用;http://www.m-gm.net/

温暖化を防ぐには

温暖化を防ぐためには、影響を何が大切か?

空気の純度をあげなくてはいけません。

工場やゴミ処理場、家庭からでる二酸化炭素の量を減らす

大量生産、大量消費の生活スタイルを変え、化石燃料に頼る暮らしを見直さなければなりません。

自動車などから出る二酸化炭素の量を減らす

排気ガスの量を減らすため、二酸化炭素の排出量の少ない乗り物を選んだり乗り物を使わずに過ごすような努力も必要です。

森を守る

二酸化炭素を取り入れて酸素をつくる木や森の面積が減っています。
このことも温暖化の原因の一つと考えられています。

木や森を守ることも温暖化を防ぐために大切なことです。

世界でのとりくみ

大気に国境はありません。

私たちの地球を守るためには国境を越えてともに協力しなければなりません。

各国の専門家によって話し合いのもと環境基準や目標が決められています。

引用;http://www.m-gm.net/

感じたこと、まとめ

今回、北海道なとで、39.5℃観測し2人の死者がでたことで、

確実に進んでいる地球温暖化について、調べ、考えてみました。

地球は、人間や生物が生き抜くために必ず守っていかなくてはなりません。

そのためには、今から真剣に様々な努力が必要です。

森を増やして、自然を守り、オゾン層を破壊しない生活を送らないといけません。

そもそも、自然を破壊しているのは、人間です!!

人間らしい生活を見直し、努力していく必要があります。

ただ、熱中症の事実を伝えるのではなく、その原因はなんなのかを

考えたり、話し合って、行動に移すことが、最も大切ではないでしょうか?

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